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2020年、東京が変わる。

2020年の東京オリンピック開催が決定し、にわかに活気付いた東京。本特集では、2020年までにどこがどう変わるか、そして、東京の価値がどこまで変わるのかを見ていく。

交通インフラが変わる

鉄道網の整備

成田空港と羽田空港を1時間で結ぶ「都心直結線」は両国際空港を結び、東京メトロ有楽町線の延伸計画は、東京東部からベイエリアへのアクセスを向上させる。

空港整備

2020年までに羽田空港では、滑走路の拡充を行い、成田空港では、LCC専用ターミナルの整備が予定されている。これにより、国際的な重要拠点として、さらに東京が活性化する事が期待される。

リニア中央新幹線

道路整備

首都高速中央環状線をはじめとした、3つの環状道路(中央環状線・外環道・圏央道)の整備が進んでいる。この整備を2020年までには90%以上に引き上げる事になっており、ますます東京の道路事情は強化される見込みだ。

リニア中央新幹線

リニア中央新幹線の開通に期待が高まっているが、現実的には2020年には間に合わない。ただ、2014年の着工後、少しでも早く工事が進めば、2020年の時点で一部開通などの期待が持てる。リニアによる経済波及効果は相当なものになる見込み。

街が変わる

銀座エリア

日比谷三井ビルディング、三信ビル跡地に大型オフィスビルが誕生し、伊東屋銀座本店のリニューアルや、東急不動産のはじめての銀座進出など、世界的な繁華街がその力を蘇らせて来ている。2020年までに大注目のエリアとなる事間違いない。

丸の内エリア

日本経済の中心地として機能してきた、丸の内・東京エリアだが、建物の老朽化も進み、急ピッチで再開発が進んでいる。大手町のビルのリビルドのみならず、日本橋にまで再開発が波及している。

街が変わる

六本木エリア

虎ノ門を中心に開発が進む六本木エリア。これまでの夜の街イメージにプラスして緑を調和。ファミリー層も狙った街へと変貌を遂げる。

新宿エリア

日本一の乗降者数を誇る新宿駅の駅構内の整備を皮切りに、南口に高層複合施設が建設予定。西新宿にはタワーマンションが建設予定と、ますますパワーアップが予想される。

渋谷エリア

2012年4月に開業した渋谷ヒカリエから、渋谷エリアの開発は急速に進んでいて、駅周辺の大規模再開発が現在も続いている。これが完成すれば、ますます若者の文化発信地としての渋谷が確固たるものになる。

マンション選びが変わる

マンションの分譲価格の上昇傾向は、2012年頃から始まっており、現在は建築コストの上昇もあり、価格の上昇傾向に拍車がかかっている。これに、2020年までの再開発、交通インフラの整備が重なれば、マンションの価格が下がる要因が見当たらないのが現実。新築販売価格は2015年までに坪単価で25%程度上昇すると見ている専門家もいるほど。ただ、現在は海外からの購入も増えており、今後は資産インフレを起こす可能性も有ることから、不動産の早期取得が望まれます。

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